1度は訪れたい、札幌と小樽の観光スポット

札幌市内にある、大通り公園

札幌市の中心にある大通り公園は、自然が多い癒しの空間です。季節によって色とりどりの花や緑を眺めることができます。また、噴水や彫刻などのアート作品なども飾られています。そして、札幌テレビ塔がシンボルとしてそびえ立っています。テレビ塔からは、札幌市内を一望できます。また、季節によってさまざまなイベントが開催されます。夏はYOSAKOIソーラン祭といって、チームごとにダンスを披露する大会があります。また、大通りビアガーデンも催されます。北海道の美味しいビールを楽しむことができます。そして冬はさっぽろ雪まつりが開かれます。大通り公園は雪まつりのメイン会場になるため、迫力のある雪像をたくさん見ることができます。

小樽運河と赤レンガ倉庫

小樽運河と赤レンガ倉庫は、小樽の観光スポットの定番になっています。大正時代からある小樽運河は、レトロな雰囲気が漂っていて非日常を体感できます。街灯が電気ではなくガスのため、普段の景観とは違う景色を眺めることができます。小樽運河を小船で渡ることできる、小樽運河クルーズも体験できます。そして赤レンガ倉庫には、北海道の美味しいグルメや、地元のアーティストが作った雑貨などを販売しているショップがたくさんあります。赤レンガ倉庫にしか売っていない限定商品もあるため、お土産にもってこいです。小樽はガラス細工やオルゴールが有名です。ガラス細工を体験できるお店やきれいなオルゴールが販売されているお店もあります。

旅行のプランはゆるめに!無理なく楽しもう

ざっくりと時間割をつくっておこう

旅行に行くとあれもこれもと見て回りたいものですが、あまりプランをきつきつに詰めておくと観光が義務感になってしまいますよね。ざっくりと時間割を作り、移動にどれくらい時間がかかるかを余裕を持って考えておきましょう。たとえば、電車で30分かかる移動時間を30分きっちりにしてしまうと、途中でトイレに行きたくなったり、駅で迷子になったりしたときに計画が崩れてしまいます。広い駅なら駅の中を歩いたり、駅から目的地までの道のりを確認する時間を含めておくと慌てないで済みます。徒歩の時間というのは意外とかかってしまいますし、複数人の移動だとちょっとしたことでロスも出ます。時間が余ればお茶をすればいいや、くらいの余裕を持ちましょう。

これだけはしたい!ということを決めよう

いくらゆるめに計画を立てても、「計画がゆるすぎてなんだか観光した気がしない」というのでは困りますよね。なので、「これだけは絶対にしよう!」「これだけは絶対にいこう!」というポイントをいくつか決めましょう。これはささいなことも含めると旅行に遊び心が出て楽しくなります。例えば有名な観光地をまわるプランを立てたら、「ここの店のお団子を絶対に食べよう!」とか、「このお土産を絶対にゲットしよう!」などのゲーム感覚の小目的を立てると楽しいです。旅行に行くまでにネットで話題のグルメやお土産をリサーチして、小目的に組み込んでおきましょう。こういった工夫で、回る場所が少なくても目的意識や達成感のある旅行になります。

ドライブで行こう!北東北の世界遺産を巡る旅

雄大な自然に触れよう

東北地方は豊かな自然のほか、都市開発などで壊されなかった文化遺産が多いことはあまり知られていません。中でも青森・岩手・秋田の北東北3県には貴重な世界遺産が多く、観光で訪れるにはおすすめです。では、どのような世界遺産があるのでしょうか?まずは自然遺産からご紹介しましょう。青森県と秋田県の両県には、標高1,000メートル級の山々が連なっています。この「白神山地」は1993年、屋久島や法隆寺などとともに日本で初めて世界遺産に登録されました。雄大なブナの原生林が広がっており、約1万年前に形成されて以来、人の手がほぼ入っていないという貴重な自然遺産です。青森側・秋田側にそれぞれビジターセンターがあるほか、お祭りなどイベントも開かれていますので、自然を守りながら親しみましょう。

古の栄華に想いを馳せる

自然だけではなく、歴史遺産も見どころがたくさんありますよ。岩手県に目を移せば、県の南部に「平泉」の文化遺産があります。平泉は、2011年に東北地方初の世界文化遺産として登録されました。平安時代末期、奥州藤原氏により平和な浄土を目指し造られた都市であり、現在では中尊寺・毛越寺などの寺院を中心として往時の栄華を偲ぶことができます。黄金に輝く中尊寺金色堂が有名ですが、近くにある毛越寺の浄土庭園は平安時代当時のままの姿を残し、全国的にも貴重です。さらに、岩手県の沿岸部、釜石市へ足を運べば、2015年に世界文化遺産に登録された「橋野鉄鋼山・高炉跡」という幕末~明治時代の鉄溶鉱炉跡があります。釜石市は、近代製鉄発祥の地として観光にも力を入れているので、普段はなかなか学べない製鉄の歴史も学ぶことができます。自然に触れるだけではなく、古代史から近代史まで、北東北では幅広い分野に触れることができますね。

各地で食べ比べしてみたい!おすすめのご当地スイーツ

ご当地ソフトクリームのバリエーションがすごい!

旅行の楽しみのひとつは、何と言ってもその土地ならではの美味しいものに出会えることですよね。特色の強い風味で作られていることが多く、食べ比べしてみると楽しいご当地スイーツが、ソフトクリームです。メロンやいちごといった定番人気の果物を使ったソフトクリームのみならず、しょうゆ、わさびなどスイーツに使う機会の少ない食材を使ったソフトクリームもみられます。人参や野沢菜など、ヘルシーな野菜を練り込んだソフトクリームも深みのある味わいで美味しいですよ。家族や仲間とワイワイ言いながら、未体験の味に挑戦してみるのも楽しいですね。いかすみソフトや味噌ソフトは、色にも特徴があるので、写真に撮った時のインパクトも大きく、旅行の貴重な記念になります。

ご当地プリンの個性を楽しもう!

プリンは、舌触りがなめらかで食べやすく、間食としても食後のデザートしても幅広い層に支持されているスイーツですよね。最近では、その土地ならではの個性を打ち出したご当地プリンが各地で販売されています。卵や乳製品の産地では、素材の良さを引き出した濃厚なプリンを販売しているところが多くみられます。風味に特徴があるものとしては、マンゴーやいちごを使ったフルーティーなプリン、栗やさつま芋の自然な甘みを生かしたプリンなどが挙げられます。抹茶、小豆、黒豆といった和素材を使ったプリンも人気がありますよ。常温保存の商品もあり、お土産として購入しやすいところも魅力です。旅行に出掛けた際には。それぞれの土地の味覚がぎゅっと詰まったスイーツをぜひ堪能して下さいね。

一度は訪れてみたい!おススメの紅葉スポット3選!

絵のような風景とは将に此処のこと!

秋と言えば紅葉ですが、それ以外にも温泉や美味しい食べ物を求める人々で、全国の観光地が賑わいます。大手旅行会社では、毎年、季節ごとの旅行先のランキングを発表しており、それを参考にプランを立てる人も多いと言えます。そこで、今回は去年のランキングからおススメスポットを載せることで、この秋の旅行計画の参考になればと思います。先ず挙げるのが「錦秋の宮城蔵王」です。宮城県と山形県をつなぐ山岳道路である、蔵王エコーライン周辺では、赤や黄色に彩られた見事な紅葉が観られます。特に滝見台からの景色は絵に描いたような美しさで、日本の滝百選にもなった三階滝などが観られます。その他、宮城県では不動滝や地蔵滝が有名で、身頃は10月中旬から下旬にかけてとなります。

厳島神社は神社だけが美しいのではない!

秋の紅葉スポットとして、次におススメするのが広島県の「紅葉谷公園」です。此処は厳島神社の裏手に位置し、紅葉谷川に沿って広がる静か空間になっています。700本に及ぶモミジや楓が植えられており、毎年鮮やかな美しさを放っています。特に三段峡の紅葉は「日本紅葉名所100選」に選ばれており、色鮮やかな光景が堪能できます。そして、最後のおススメの紅葉スポットは石川県の「鶴仙峡」です。大聖寺川を中心とする絶景スポットで、黒谷橋とこおろぎ橋を結ぶ、およそ1.3キロメートルの渓谷となります。渓流に沿って遊歩道があるので、ゆっくりと紅葉を楽しむことが出来ます。身頃としては、11月中旬から12月上旬になっています。